【2026年7月最新】おすすめFXアプリ徹底比較ランキング!初心者向けの選び方も解説

【徹底比較】おすすめのFXアプリ人気ランキング【2026年7月版】

場所を問わず手軽に取引したい人に便利なのが「FXアプリ」です。FX口座を開設すれば無料で利用でき、空いた時間を活用して少額から投資を始められます。一方、「SBI FXトレード」「DMM FX」「GMOクリック証券」「外為どっとコム」など多くの会社がアプリを提供しており、自動売買への対応状況や利用できる注文方法も異なります。スプレッドなどの取引条件や画面の見やすさにも違いがあるため、どのアプリを選べばよいか迷う人も多いでしょう。

そこで今回は、複数のFXアプリを比較し、おすすめできるアプリを選びました。

どのFXアプリが使いやすいのでしょうか。初心者に向けた選び方も紹介するため、アプリをダウンロードするときの参考にしてください。

本コンテンツは独自の基準に基づいて制作されていますが、ECサイトやメーカーなどから送客手数料を受け取るプロモーションを含みます。

FXアプリとは?

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FXアプリとは、FX会社が提供する、スマートフォン上でFX取引を行えるアプリのことです。

FXアプリを利用するには、提供元のFX会社で取引口座を開設する必要があります。主な魅力は、時間や場所を選ばず注文できることと、テクニカル指標を利用して簡単なチャート分析を行えることです。FX市場はほぼ24時間動いているため、日中に忙しい人でも空いた時間に売買できます。

また、経済指標などの重要な情報を手軽に確認できる点もメリットです。FX相場は、経済指標の発表や政治家の発言によって大きく変動することがあります。重要なニュースを知らせる通知機能があれば、取引機会を逃しにくくなるでしょう。

ただし、複数のテクニカル指標を組み合わせた高度な分析には向いていない点がデメリットです。スマートフォンの画面サイズやアプリ容量の制約から、パソコン版より機能が少ない場合があります。

FX会社を選ぶときの注目ポイントは?

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口座を開設するFX会社を選ぶ際は、取引コストや投資できる通貨の種類など、サービスの基本条件を確認しましょう。

FXアプリで取引するときのスプレッドや取扱通貨ペアは、会社によって異なります。なるべく費用を抑えながら、さまざまな通貨に投資できるサービスを選びたいところです。通貨ペアの数が多ければ、投資先を分散しやすくなり、取引の選択肢も広がります。

スプレッドが狭いサービスを選べば、売買時のコストを軽減できます。スプレッドとは買値と売値の差であり、新規注文を出すたびに実質的なコストとして発生します。差が小さいほど、わずかな値動きでも利益につながりやすいため、あらかじめ確認しておきましょう。

FXアプリの選び方

FXアプリを選ぶときに確認したい3つのポイントを紹介します。

1.操作性を重視し、チャートの見やすさや注文方法をデモアプリで確かめる

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FXアプリで取引するなら、画面が見やすいか、スムーズに注文できるかをデモアプリで確認しておきましょう。

チャートや注文画面の構成はアプリによって違います。操作しにくいアプリでは誤って画面をタップし、意図しない注文を出す可能性もあります。自分に合ったアプリを選べば、ストレスを抑えて取引できるでしょう。

操作性を確かめるにはデモアプリが便利です。仮想資金を使い、本番に近い環境で取引を体験できます。ただし、デモアプリを提供していない会社もあるため、その場合は公式の操作マニュアルなどを確認してください。

2.機能面を比較し、取引ツールや通知機能を確認する

投資先を選び、適切な売買タイミングを判断するには、情報を素早く集める機能や分析ツールが重要です。ここでは、テクニカル指標の種類と情報収集のしやすさを解説します。

テクニカル指標や描画ツールが充実したアプリを選ぶ

売買の判断材料を増やしたい人には、テクニカル指標をはじめとする分析ツールが豊富なアプリが向いています。

テクニカル指標は、対象となる通貨が買われすぎているか、今後上昇する可能性があるかなどを分析するために使います。描画ツールは、価格がどの水準まで下落するかなどを考える際に、チャート上へ補助線を引く機能です。分析結果どおりに相場が動くとは限りませんが、納得できる投資先を探すための参考になります。

経済ニュースと価格アラートを確認し、情報を集めやすいアプリを選ぶ

相場が急変したときに素早く対応したい人は、経済ニュースや価格の通知機能を備え、情報を集めやすいサービスを選びましょう。

FX相場は、経済指標の発表や要人発言によって急激に動くことがあります。発表内容をすぐに把握して取引へ反映させるには、重要指標を知らせる通知機能が欠かせません。提携している情報サイトはFX会社ごとに異なるため、複数の会社で口座を持つことで情報を補う方法もあります。

FXはほぼ24時間取引でき、価格も常に変動しています。価格アラートがあれば、就寝中や忙しい時間帯でも、注目している通貨の値動きを把握し、取引機会を逃しにくくなるでしょう。

さらに、ウィジェット機能があれば相場をより手軽に確認できます。スマートフォンのホーム画面にレートやチャートを表示できるため、アプリを起動しなくても気になる通貨の動きを確認できます。

3.アプリから入金・出金の手続きができるか確認する

注文や分析の操作性だけでなく、アプリ内から入金や出金を行えるかも確認しましょう。

FX取引では、取引資金の入金と利益などの出金が必要です。しかし、FXアプリによっては、アプリ上で資金を移動できない場合があります。必要なタイミングで資金が不足し、予定していた取引ができなくなる可能性もあるため注意が必要です。

また、リアルタイム入金への対応状況や出金に必要な日数も重要です。リアルタイム入金は、振り込んだ金額がすぐに取引口座へ反映される仕組みで、狙っていた商品の値下がりや追加証拠金にも対応しやすくなります。出金に必要な営業日も会社によって異なるため、資金が必要になる日を考えて確認しておきましょう。

おすすめの人気FXアプリランキング

松井証券FX

100円から取引でき、自動売買や使いやすいアプリを備えているため、初心者にも始めやすいサービスです。「松井証券FX」は、1通貨単位から取引できるFX口座です。少額から始められるので、大きなリスクを避けながらFXを試したい人に適しています。小さな金額で経験を積み、少しずつ取引スキルを身につけられるでしょう。

自動売買にも対応しており、あらかじめ設定したルールに沿ってシステムが24時間取引します。スマートフォンアプリには、日ごとの損益をカレンダー形式で確認できる機能や、資産状況・損益・マーケット情報などを自由に配置できるマイページがあります。取引状況を把握しやすく、初心者でも直感的に操作しやすい設計です。

米ドル/円、英ポンド/円、豪ドル/円などの主要な通貨ペアは業界最狭水準のスプレッドです。取引手数料や自動売買の利用料も無料で、コストを抑えながら取引できます。

MATSUI FX

最小取引単位 1通貨
取扱通貨ペア数 32種
取引手数料 無料

スプレッドのタイプ:原則固定(例外あり)

スワップポイントの扱い:未実現利益

スキャルピング:取引内容による

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短即日

最短出金日数:即日(1日5回まで、上限金額あり)

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1通貨から取引でき、割安なスプレッドも魅力

「MATSUI FX」は、大手ネット証券の松井証券が提供するサービスです。FXだけでなく、株式や投資信託なども取引できる点が特徴です。主要通貨ペアのスプレッドが狭く、最小取引単位も業界最小水準なので、気軽に始めやすいFX口座といえます。

最小取引単位は1通貨で、一般的な1,000通貨単位のFX口座よりも少額で取引可能です。現在のレートであれば、幅広い通貨を数百円程度から取引できるため、まずFXを体験したい人に適しています。

スプレッドが相場より割安な点も魅力です。米ドル/円は0.1銭、ユーロ/円は0.2銭、英ポンド/円は0.5銭、豪ドル/円は0.3銭で、取引コストを抑えられます。コスト面で不利になりにくいFX口座といえるでしょう。

一方、今回確認した主要通貨ペアでは、スワップポイントが政策金利差や比較相場を上回った通貨ペアはありませんでした。

楽天FX

最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 26種
取引手数料 無料

スプレッドのタイプ:原則固定(例外あり)

スワップポイントの扱い:未実現利益

スキャルピング:取引内容による

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短即日

最短出金日数:即日(らくらく出金利用時)

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取引で楽天ポイントを獲得できるが、スプレッドは広め

「楽天FX」は、楽天グループの楽天証券が提供するFX口座です。米ドル、ユーロ、豪ドルなどの外貨を入出金できる点が特徴です。取引内容に応じて楽天ポイントも付与されるため、日頃から楽天のサービスを利用している人に向いています。

比較では、スワップポイントの高さは控えめでした。人気の通貨ペアを長期間保有したい人は、ほかのFX口座も比較するとよいでしょう。

最小取引単位は一般的な1,000通貨です。ある程度の金額で主要通貨ペアを取引したい人には十分な水準といえます。

一方、スプレッドの狭さに目立った利点はありません。ユーロ/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドルのスプレッドが比較したFX口座の相場より広いため、取引コストをなるべく抑えたい人には向いていない可能性があります。

FXTF

最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 30種
取引手数料 無料

スプレッドのタイプ:原則固定(例外あり)

スワップポイントの扱い:実現利益

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短当日

最短出金日数:即日(時間帯による)

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主要通貨ペアのスプレッドが狭く、スワップポイントも良好

「FXTF」は、FX専門会社のゴールデンウェイ・ジャパンが提供するFX口座です。時間帯によっては即日出金に対応しています。必要証拠金を計算できるカリキュレーターなど、初心者を支える機能も用意されています。

比較では、主要通貨ペアすべてのスプレッドが0銭で、非常に割安な水準でした。取引コストを抑えながら積極的に売買したい人に向いているFX口座です。

最小取引単位は一般的な1,000通貨で、取扱通貨ペア数も平均的です。米ドル/円やユーロ/円などの主要通貨を含め、全30種類の通貨ペアを扱っています。さまざまな通貨で取引したい人は検討できるでしょう。

また、主要通貨ペアのうち、米ドル/円、英ポンド/円、豪ドル/円のスワップポイントが政策金利差を上回っていました。

SBI FXトレード

最小取引単位 1通貨
取扱通貨ペア数 34種
取引手数料 無料

スプレッドのタイプ:基準値(例外あり。通貨や数量によって異なる)

スワップポイントの扱い:実現利益

スキャルピング:取引内容による

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短翌営業日

最短出金日数:翌営業日

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少額でFXを試したい人に適した1通貨単位のサービス

「SBI FXトレード」は、まずFX取引を体験してみたい人に向いています。業界最小水準の少額から取引できるだけでなく、人気通貨ペアを割安なコストで売買できます。

最小取引単位は1通貨で、業界でも少額取引に対応した水準です。米ドル/円であれば、現在のレートで約6~144円から取引できます。数量を細かく調整できるため、分割購入や複数回に分けた決済なども試しやすいでしょう。

スプレッドの水準が割安な点も魅力です。米ドル/円のスプレッドは、比較相場の0.2銭より狭い0.18銭です。英ポンド/円も0.88銭で、比較相場の0.9銭を下回っています。主要通貨を低コストで取引できるFX口座です。

さらに、主要通貨ペアでは米ドル/円、英ポンド/円、豪ドル/円のスワップポイントが政策金利差を上回っていました。全34種類の通貨ペアを扱い、積立投資も利用できるため、頻繁に売買しない人にも使いやすいでしょう。

GMOクリック証券

最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 24種
取引手数料 無料

スプレッドのタイプ:原則固定(例外あり。通貨によって異なる)

スワップポイントの扱い:実現利益

スキャルピング:取引内容による

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短即日

最短出金日数:翌営業日

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スワップポイントは高水準だが、通貨ペア数は少なめ

「FXネオ」は、インターネット証券会社のGMOクリック証券が提供するFX口座です。FXのほか、株式、投資信託、バイナリーオプションなども取引できる点が特徴です。約定力に関する評価もあり、FX業界の大手サービスとして知られています。

比較では、スワップポイントが比較的良好でした。ユーロ/円を除く主要通貨ペアのスワップポイントが政策金利差以上でした。外貨を長期保有したい人にとってメリットのあるFX口座です。

スプレッドについては、米ドル/円の原則固定スプレッドが0.2銭で、比較したFX口座の相場と同程度です。米ドル/円の取引コストは重くないといえるでしょう。

一方、最小取引単位は一般的な1,000通貨で、取扱通貨ペア数も多くありません。集計対象外を除く通貨ペアは24種類で、比較相場を下回りました。幅広い通貨を少額で取引したい人には適していない可能性があります。

JFX

最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 41種
取引手数料 無料

スプレッドのタイプ:原則固定(例外あり。通貨や時間帯によって異なる)

スワップポイントの扱い:未実現利益

MT4:チャート機能のみ

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短即日

最短出金日数:即日(時間帯による)

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スキャルピングを公認し、スプレッドも平均的

JFXが提供するFX口座「MATRIX TRADER」は、超短期売買のスキャルピングを公認している点が特徴です。売買損益やロスカットを計算できるシミュレーターもあり、積極的に取引したい人向けの機能がそろっています。

比較では、取扱通貨ペアの多さが高く評価されました。集計対象外を除いて41種類を扱い、主要通貨ペアもそろっています。比較相場を上回る通貨数なので、多様な通貨を積極的に売買したい人に向いています。

主要通貨ペアのスプレッドは、比較したFX口座の相場と同じ水準でした。コスト面でほかのサービスに大きく劣る可能性は低いでしょう。

最小取引単位は一般的な1,000通貨です。主要通貨ペアのうち、米ドル/円と豪ドル/円のスワップポイントが政策金利差を上回っていました。

ヒロセ通商

最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 54種
取引手数料 無料

スプレッドのタイプ:原則固定(例外あり。通貨によって異なる)

スワップポイントの扱い:未実現利益

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短翌営業日

最短出金日数:即日(時間帯による)

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通貨ペアが豊富で、スプレッドも平均的な水準

「LION FX」は、東証スタンダード市場に上場するヒロセ通商が提供するFX口座です。時間帯によっては、取引口座から即日出金できます。クイック入金は380行の金融機関に対応しており、入出金の手間を減らしたい人にも向いています。

比較では、取扱通貨ペア数が高い評価を得ました。大口通貨ペアを除いて54種類を扱い、比較対象のFX口座で最も多い水準です。さまざまな通貨を取引したい人は確認しておきましょう。

スプレッドも一般的な水準です。主要通貨ペアすべてのスプレッドが、比較したFX口座の相場と同程度でした。コスト面で他社に遅れを取りたくない人にも検討しやすいでしょう。

最小取引単位は一般的な1,000通貨です。また、主要通貨ペアでは米ドル/円と豪ドル/円のスワップポイントが政策金利差を上回っていました。

みんなのFX

最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 38種
取引手数料 無料

スプレッドのタイプ:原則固定(例外あり。通貨や時間帯によって異なる)

スワップポイントの扱い:未実現利益

スキャルピング:取引内容による

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短即日

最短出金日数:即日(条件あり)

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スワップポイントが良好で、通貨ペアも豊富

「みんなのFX」は、東証スタンダード市場に上場するトレイダーズ証券が提供するFX口座です。ほかの利用者と自動売買プログラムを共有できる「みんなのシストレ」を利用できます。リピート型と選択型の両方に対応しており、自分の経験に合わせて自動売買を選べます。

比較では、スプレッドは相場と同程度でした。ただし、国内FX口座のスプレッド相場そのものが比較的割安なため、取引コストが特に重い口座ではありません。

取扱通貨ペアはラージペアを除いて38種類と平均以上です。主要通貨では、米ドル/円、英ポンド/円、豪ドル/円のスワップポイントが政策金利差を上回っていました。

一方、最小取引単位は一般的な1,000通貨で、特に少額というわけではありません。十数万円規模の取引が必要になるため、ある程度まとまった金額で経験を積みたい人に適しています。

外為オンラインFX

最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 26種
取引手数料 基本無料(iサイクル2取引・サイクル2取引は1,000通貨あたり20円)

スプレッドのタイプ:原則固定(例外あり)

スワップポイントの扱い:未実現利益

スキャルピング:取引内容による

アプリ:あり

口座開設までの最短日数:最短3日

最短出金日数:翌営業日

最小取引単位は標準的だが、スプレッドの広さに注意

「外為オンラインFX」は、金融事業を展開するISグループ傘下の外為オンラインが提供するFX口座です。チャートの見方や相場状況の解説を、動画やライブ配信で積極的に提供している点が特徴です。ただし、一部の取引方法では手数料が発生します。

比較では、最小取引単位は一般的な水準でした。1,000通貨から取引でき、比較したFX口座の相場と同じ水準です。ある程度緊張感のある金額で取引を始めたい人には選択肢となるでしょう。

一方、取扱通貨ペア数は少なめです。全26種類で、比較したFX口座の相場を下回りました。主要通貨ペアはそろっていますが、豊富なラインナップを求める人には物足りない可能性があります。

スワップポイントとスプレッドの評価も低めでした。主要通貨ペアのスプレッドは、比較対象のFX口座で最も広い水準です。特に米ドル/円は0.9銭と割高なため、頻繁に取引する人は慎重に判断しましょう。

FXアプリを上手に活用する方法は?

FXアプリは、アラートやウィジェットなどを利用し、パソコン版を補助するツールとして活用するとよいでしょう。

FXアプリでも分析や注文はできます。ただし、注文操作や詳しい分析のしやすさでは、パソコン版の取引ツールに劣る場合があります。注目している通貨やニュースの変化をスマートフォンへ通知すれば、重要な動きを見逃しにくくなります。

また、パソコン版の補助画面として利用する方法もあります。パソコンでレートやチャートを確認しながら、スマートフォンには表示しきれない通貨の値動きや経済指標カレンダーを表示すれば、取引を支える情報を増やせるでしょう。

シミュレーションアプリとの違いは?

シミュレーションアプリは、FX取引を練習するために使うアプリです。

デモアプリと似ていますが、FX会社以外の企業が制作している場合もあります。そのため、FXの基本的な仕組みは学べても、実際の取引口座の操作性までは確認しにくいでしょう。

一方、口座を開設する必要がなく、デモアプリのように利用期限を気にせず使える点はメリットです。無料で利用でき、通常のデモトレードでは取引できない土日にも練習できるため、納得できるまでFXを練習したい人に向いています。

FXアプリでもデモトレードはできる?

アプリ版のデモトレードを提供しているFX会社もあります。パソコン版とは異なり、スマートフォンアプリの機能を使って仮想資金で取引します。ただし、パソコン版にデモトレードが用意されていても、必ずアプリ版が提供されているとは限らないため注意しましょう。

FXアプリで自動売買は利用できる?

FXアプリから自動売買を利用できるFX会社もあります。特に、売買価格を設定すると自動的に取引を繰り返すリピート型を提供する会社が多く、初心者でも始めやすい仕組みです。FX会社が準備した複数の売買戦略から選び、運用を任せるストラテジー選択型に対応したサービスもあるため、利用前に確認しておきましょう。

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